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【 Nintendo Switch レビュー 】 これは…任天堂頭良過ぎ…

導入

ということで前回は実はオワコンではない商品を3つ紹介しました。

ちなみに私はCS機もAppleMacもオワコンだと思っています。

駄菓子菓子

少なくともCS機に関しては例外をの存在を認めました。

ということで今回はものすごく今更ですが

CS機界の例外としてNintendo Switchのレビューをしていきたいと思います。

Switchの外観

よく見るビジュアル。こう見えてスマホより小さい画面サイズながらどう見てもスマホより大きい。

裏面にはロゴと認証が刻印されている。

巷でよく折れることでお馴染みのキックスタンド。(のちに有機ELモデルで改善はされるが)

スタンド部分はMicroSDカードスロットの蓋という機能もある。
因みにSDカードのホットスワップは非対応。抜き差しが発生すると勝手に電源が切れる。

最下部は充電端子のみ。
Nintendoといえば言わずと知れた独自規格大好き企業ですけど、ちゃんとTypeC充電できます。

上面にはスリープボタンとボリュームボタン。

吸排気口とイヤホンジャックとゲームカードスロット。
(ここはしっかり独自規格)

ディスプレイ側のよく分からない穴。

よく分からない穴と謎のセンサー。

ジョイコンを外す際はこの黒丸ボタンを押す。

ジョイコン取り付け部分。金属製のレールとなっていてゴツい。

ジョイコン。毎度思うけどなぜスティック位置を左右で逆にするのでしょうか?

Switch本体のレールとかませる面。
単体使用時専用のボタン2つ、ペアリングランプ、リセットボタンが搭載されている。

右ジョイコンにのみ謎のIRセンサー風の何かがついている。

付属のアタッチメントで擬似コントローラーに早変わり。
まぁ、プロコン、PSコントローラーと比較するとだいぶ持ちづらい。

Switchのスペック

項目性能
SoCNVIDIA TegraX1 独自カスタマイズ
メモリ4GB
(2019年前半までのモデルLPDDR4、
2019年後半以降のモデルLPDDR4X)
ストレージ32GB(有機ELモデルのみ64GB)
MicroSDに対応
カセットタイプゲームカード
(Nintendoはいつまで独自規格のカセットなん?)
ディスプレイ解像度1280×720
ディスプレイサイズ6.2インチ、
有機ELモデルは7インチ
バッテリー容量4310mah
充電端子USB Type C

実際にゲームをしてみた

今回の検証では比較的軽いタイトルと

ガッツリしたタイトルの2つで検証しようと思います。

軽いタイトル『桃太郎電鉄

買った時に刺さりっぱになってたやつ。安売りしていたので購入。

電車移動中なんかにも遊べて軽いのにスマホゲーみたいにペラッペラじゃない

絶妙な重厚感で良い。(なおオフラインは糞ゲーなのでオンラインプレイ推奨)

携帯ゲームモードで2時間くらいは持つと思われ…(そこまでゲームしないから知らんけど)

重いタイトル『Apex Legends』

とりあえず検証しとけば閲覧数稼げるしこちらは普段からの顔馴染みであり、

みなさんご存知の大人気バトロワFPS

携帯ゲーム機モードだとえげつなく発熱しバッテリー持ちが悪い。

そしてジョイコン(Switchの顔と言っても過言でない両サイドにくっついてるコントローラー)

も操作映画悪いので据え置きモード+プロコン推奨。(エイム感度も詳細設定できないし…)

そしてこのスクショを見ていただきたい…

「て、敵が見えません!」

Switch版(視野角はおそらく70で固定)

PS版(視野角107)

Switch版 明らかにPS版よりも近くにいるはずの敵すら背景と同化している 敵はレティクル左上にいる。

PS版 敵はレティクル右側によく見るといる。それでもちゃんと視認できる。

これを踏まえるとSwitchでPvPがしたいなら荒野行動、フォートナイトあたりが

単純にヘビータイトルで遊ぶならモンハンライズが無難か?

まとめ

ということで今回は今更Nintendo Switchをレビューしました。

PS4、5、Xboxシリーズと比べると性能で劣り

スマホに比べると手軽さで劣る。

駄菓子菓子

所詮PCの劣化版でしかないPS4、5、Xboxシリーズとは違い完全独自路線な点と

スマホゲーによくある内容が軽すぎるとわけでもない絶妙なタイトルの重厚感は

ゲーム市場でなかなかいいポジションだと思います。

一部スマホゲーも対応していたり
(無駄に有料だが広告非表示で遊べるのは良い)

とりあえずNintendo、やりますねぇ